クォーター科目とは?

どうもこんにはけんです。

今日僕は授業が1個しかないんですよ。

先週までは2コマあったんですが、1個はすでに終了しました。

なぜこんなに早く授業が終わるかというとクォーター科目だからです。

大学生なら聞いたことのある人もいるかもしれません。

というわけで今回はクォーター科目について書いていきたいと思います。







大学の授業は本来1つの授業を約16回で行います。

つまり週に1回と考えた場合16週間、やく3ヶ月とちょっとの間が1つの学期ということになります。

しかし中には8週間で終わる授業があるんです。

それがクォーター科目です。

クォーター科目は1週間に2回の授業を行い、8週間で全ての授業を終わらせるというものです。


早く終わる分その期間の負担は大きいですが集中して勉強をすることができます。




ここで僕が実際にクォーター科目を受講してよかったと思う点をいくつか紹介します。


1.早く終わる

はい。そうですね。今説明した通り早く全ての授業を終わらせることができます。

実はこれはこの授業形態の大きなメリットといいますか目的の1つなんですね。


実かこれ留学に行きたい人向けの授業なんです。


多くの海外の大学は短期間の間にバーっと授業を詰め、休みが長いです。

それに合わせているんですね。

また、休みを長くすることによって海外留学に行きやすくするというメリットがあります。

早く終わらせてしえば休学することなく留学に行けますからね。

ただこれは全ての授業がクォーター科目にならないと実現しない話なので今のところあまり関係ないですね。





2.集中して勉強できる

1週間に2回ありますので、わからなかったところをすぐに先生に質問することができます。

僕の場合はライティングの授業がこのクォーター科目だったんですが、一度提出して訂正したものをすぐに先生にみていただくことができたのですごく勉強になりました。

また、1番でも少し触れましたが、短期間に集中することによって後でフリータイムが長くなるのでいいと思います。

だらだらと長く続けるよりは部分的に忙しい期間がある方が僕はやりやすいですね。







主なメリットはこの2つなんですが、もちらんそれなりにデメリットもあります。


それが取れる授業の数です。


今のところ日本の大学は全ての授業をクォーター科目にするといったことはないのですが、もしそうなれば取れる授業の数は確実に減ると思います。

なぜなら1つの授業が1週間に2回あるのでたくさんの科目を受講することができなくなります。

必然的に共通教育科目が減るでしょう。

共通教育科目で幅広く学んでいきたいという人は少し困るかもしれません。

僕も実は今の大学と迷っていた大学(単科大学)があったんですが、共通教育がより充実していそうな今の大学(総合大学)を選びました。


そういった意味ではすごく大学の授業が専門的になるということですね。


以上もメリット、デメリットを踏まえて僕はやはりクォーター科目はとてもいいアイデアだと思います。



みなさんももし機会があればぜひ受講してみることをお勧めします。


それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回も読んで頂けると嬉しいです。







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